プレスリリース
Press Release正しい情報を選ぶ力を身に着ける メディアリテラシー授業を実施
2026.07.17
KKTでは7月8日、八代市立文政小学校6年生を対象に、熊本地震の記憶とメディアリテラシーを考える出前授業を行いました。
授業ではKKTの報道局員が、地震発生時や避難の様子、復旧過程などについて映像を使いながら説明しました。また被害については人名や建物被害などだけでなく、ライフラインにも大きな被害が出たため、発災当日だけでなくその後の生活にも震災が大きな影響を及ぼしたことを紹介しました。
この後、「命や暮らしを守るため、地震が起きる前に私たちができることは何か」を考えるグループワークを実施し、児童からは「火を使わなくても食べられる食料(パン、缶詰など)を備える」、「避難所がどこにあるかを事前に確認する」、「防災リュックの中身を確かめる」、「避難訓練をする」などの意見が出されました。
後半は、熊本地震のときにSNSで広まったフェイクニュースの実例を紹介し、災害時に正しい情報を選ぶために大切なことは何かを考えました。
参加した児童からは「地震の映像は初めて見るものも多く、ここまでひどい被害とは思っていなかった」、「熊本地震のことを伝えられるようになっていきたい」、「いつ地震がきてもいいように準備をしていきたい」などの感想が聞かれました。![]() |
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KKTでは今後も、学校等を対象とした出前授業を行う方針です(オンラインも可)。
※実施日は要調整 第一希望の日程で対応できない場合もあります

